もう一つのバック「リトライ法」

ブラウザバックとは別のやり直し

ブラウザバックの他にもう一つのやり直しがきく方法があります。

これを当サイトでは「リトライ法」と呼びます。

(『当サイトでは』と書いたのには理由がありまして、詳しくはこちらを参照にしてください。)

このリトライ法は、ミスをして釣れなかった場合に"リトライ"できる方法です。

さらに詳しく言いますと、釣れるまで繰り返し同じ魚にチャレンジできる方法です。ちなみに川限定です。

釣りスタの釣り場の仕様

ここで釣りスタの釣り場の仕様について少しだけ説明します。

  • 川は9分割で出現する魚が決まっている
    川を9分割
  • 海は3分割で決まっている・・・と言われているが、そうでもない。
    3分割+ルアーの引き方(?)
  • 【もっと釣る】など、新たに『釣り場へ行くボタン』をクリックした場合は、出現する魚が更新される

というような感じになっています。

この使用を利用することによって、川で釣るときに限り、確実に同じ魚にトライできます。

では、リトライ法の実践方法について説明します。

リトライ法のやり方

リトライ法は、グリゲーなどのフラッシュゲームの仕様を逆手に取った裏技になります。

そのやり方は、「更新はしないで、ゲーム初めの画面に戻す」ことで成立します。

GREEのゲーム画面はブラウザバックで戻っても、そのあとに進んでしまったら更新してしまうのでブラウザバックでは成立しません。

(ホームページの仕様上そうなっています。)

ではどうやって成立させるの・・・ということなのですが、リトライ法のやり方は複数ありますので、ここではわかりやすい方法を2つほどご紹介します。

あなたの携帯に合ったやり方で使用してください。

※ 「更新はしないで、ゲーム初めの画面に戻す」ということが目的ですので、他の方法がわかる方はそちらでもかまいません。


  • @、「釣り場を選んでスタート」の画面で行きたい釣り場を選ぶときに"新しいウィンドウ"で釣り場を開く
    (キャリア・機種によって違いますが、機能に【開く】というメニューがあると思います。マルチウィンドウ対応の機種でしか使えませんので、一部の携帯はこの方法は使えません。)
  • A、新しく開いたウィンドウは釣り場画面になるので、通常通り投げる
    ※ このとき、上記の9分割のどこに投げたか必ず覚えておく
  • B、目当ての魚影でない魚が引っかかった(パターンa)、もしくは、目当ての魚が引っかかったが釣れなかった(パターンb)場合は、ウィンドウ操作ボタンでウィンドウを変える
    ※ 目当ての魚が釣れた場合はそのまま釣りあげる
  • C、再度、釣り場のウィンドウに変える。そうすると、投げる画面からになっている
    ※ ここで「更新はしないで、ゲーム初めの画面に戻す」ことが成立
    このとき、釣り場ウィンドウを開いたまま、最初のウィンドウで行きたい釣り場をクリックするとエラーになりますのでご注意ください。
  • D、パターンaの場合・・・9分割の違う場所に投げる
      パターンbの場合・・・9分割の同じ場所に投げる
  • E、パターンaを繰り返し、どこにも見つからない場合は、釣り場ウィンドウを閉じて、再度「釣り場を選んでスタート」の画面で新しいウィンドウで開く
  • A以降繰り返し

(情報提供 たかぴょん様)


DOCOMO限定の方法!?

  • @、「釣り場を選んでスタート」の画面で行きたい釣り場を普通にクリックする。
  • A、通常通り投げる
    ※ このとき、上記の9分割のどこに投げたか必ず覚えておく
  • B、目当ての魚影でない魚が引っかかった(パターンa)、もしくは、目当ての魚が引っかかったが釣れなかった(パターンb)場合は、『MULTI』ボタンをクリック
    ※ 目当ての魚が釣れた場合はそのまま釣りあげる
  • C、なんでもいいので、マルチで適当に機能を選び『クリア』・または『切るボタン』を押す。そうすると、投げる画面からになっている
    ※ ここで「更新はしないで、ゲーム初めの画面に戻す」ことが成立
  • D、パターンaの場合・・・9分割の違う場所に投げる
      パターンbの場合・・・9分割の同じ場所に投げる
  • E、パターンaを繰り返し、どこにも見つからない場合は、ブラウザバックで戻り、また進む
  • A以降繰り返し

auのプレミア3での方法

@、 |< ボタンで前の画面に戻る。
A、 >| ボタンで釣り画面へ進む。
これで更新がされません。

また、
釣り画面でマルチを使い、待ち受けに戻りまたマルチを使う。
この方法でも出来ました。
良かったらどうぞ

(情報提供 ヤマト様)

ブラウザバックとの使い分けについて

バックが2種類あり戸惑うユーザー様もいると思いますので、違いを比べてみます。

ブラウザバック リトライ法
更新 する しない
釣具の無駄をなくす
ポイント稼ぎ
魚図鑑コンプ
やりやすさ

※ あくまでも参考です。

全体的にリトライ法のほうが使えます。

慣れれば、やりやすさも変わりませんので、釣り場ページを開く際には新しいウィンドウで開く癖をつけておきましょう。